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設計・監理費用の基本算定は、国土交通省告示第15号に基準が定められており(旧1206号と原則的には同じ)以下に掲げる各経費を加えたもので計算することとされています。
但し、業務報酬基準としての強制するものではなく、それぞれの設計事務所の仕事内容や条件で、違いがあります。当事務所では、工事費総額の一割を目安に、設計・監理費用としていただいています。詳しくは、お問い合わせください。
設計・監理費用の業務報酬算定基準について

実費加算方法 業務報酬=直接人件費+特別経費+直接経費+間接経費+技術料等経費+消費税相当額
略算方法 業務報酬=直接人件費+特別経費+(直接経費+間接経費)+技術料などの経費+消費税額
直接人件費 設計監理などその業務にたずさわる者に対する経費
直接経費 印刷製本、コピー費、交通費特別など業務に直接必要な経費 特別出張は別途
間接経費 建築士事務所の管理運営に必要な経費、人件費研究調査費、原価償却費
特別経費 出張旅費や特許使用料、その他建築主から特別依頼に基づく必要経費
技術料 その業務に発揮される技術力や創造力、業務経験や総合企画力、情報の蓄積など の対価費用
消費税相当額 8% 2014年6月現在