時を刻む家の室内空間
歳月を経て、ゆっくりと少しづつ 変わってゆく木の空間。
四季折々の表情までも、優しく包むような住まい。
日本木造建築の正統の伝統と格調と、
モダンの融合が生みだす空間で感じるのは、想像を超えた広がる開放感。
木づかいの家の『時を刻む家』は、美しいだけでは終わらない
魅力に溢れる 家づくり本来の姿の上質な住まいを提案し続けています。
畳と床の融合で設えられた二階のリビング
雪見障子の奥に設置された 換気すのこ。自然に省エネルギーで快適な循環を空気循環促す考慮がされています。
画像/ 時を刻む家の二階和室リビング
豊かな自然環境をイメージ、
洗練された美しさに
丘の斜頚地に育つ植物の風景。
木枠の窓の温かさが、静寂なインテリアフレームとなって清々しい一枚の絵の空間。
それは、考え抜かれた室内循環空気環境へ配慮でもありました。
美しいだけでは終わらない様々な角度から、しっかり自然環境と向き合う事で活かされる設計は、地球環境や省エネルギーにも大きく貢献し、内と外をも美しく結んでいます。



大谷石を素材に事務室玄関の土間 十数年の時を経ても木の香りに包まれた設計室
古事記スサノオに記される宮殿を建てるのによいとされるほどの日本の檜。
時を刻む家は、国産の檜を構造材や床に使用し、日本木造建築に伝承する『伝統構法』を採用しています。
古くより継承され続ける頑丈な工法は、しっかりと組まれる大工の匠の技から生まれます。この技を大胆に『木を表わした室内』では、この構法と伝承技術をシンプルに表現。本物素材と技で、しっかり組みあげられ仕上げられる室内は、天井の吹き抜けまで最大限に視界が広がる空間。
それは、住まう人と住まいが一体となったような大きな安心感と快適さ。美しいフォルムに隠された大きな安心感と安全性。
伝承技術が織りなす美しく洗練された木が表れたフォルムは、感性にも響く特別な空間をもたらしてくれます。
時を越える普遍の素材と
伝承される構法

立面図 『時を刻む 二十三夜丘の家』





『木を表した』大きな空間に、垣間見える自然素材。
そのすべてが息づいています。
木で家を造り、壁を土で塗ることは、日本の古くからおこなわれ、邸宅や社寺などの建物では漆喰塗に仕上げられました。
また、茶室などでは、土のままでよい と、する仕上げとしていたのです。荒壁の素朴さを出すために、藁などをを表面に散らしてたり土の産地で色合いや特徴をもつ土を、水でこねて塗り上げると堅牢な壁にできあがります。土の色、感触、香り、素材から匂いを感じ味わいとしました。この茶室をこえて、広く日本の住宅建築に広がっていきました。木と紙と同様に、土も日本の風土に最適な呼吸する素材なのです。
快適な空気循環断面図
丘の家
事務室兼個人邸 さいたま市南区 木造二階建て、小屋裏付き 104.7㎡
この地域は平安の時代より栄えた歴史ある土地柄です。
地形は主要道路から見てわずかな丘陵地になり、頂上付近の坂のと途中に位置します。その為、その景観を壊さないような外観とし。さりげなく建つ家としました。また、西側に斜頚していますが、付近は住宅が密集しております。その為、壁の色合いを住宅地として落ち着けるもので、将来にわたり違和感の少ないものと心がけました。
そうして、新しい景観を創造できるものとしながら、室内を天然素材を駆使した潤いのある広がりのある空間を目指しました。豊かな自然環境は 豊かな室内 空間イメージできる一例としたかったのです。
coming soon・・・準備中


景観とのつながりを生む 時の空間
伝統と自然素材に彩られた美しいフォルムの中に隠された機能性と実用性。時を刻む木づ かい家が醸しだす落ち着きは、ゆったりとした木の息づかいで時をを刻みます。できる品格が漂う邸宅です。
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時を刻む 無垢の木づかいの家
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